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会長挨拶(2026-27年度)

会長 橋本 憲治
皆さま、本年度会長を拝命いたしました橋本でございます。ここに謹んでご挨拶申し上げます。
私が高槻ロータリークラブに入会いたしましたのは、来月でちょうど20年の節目を迎えます。当時37歳で、一般的にはJCに所属する年齢ではございましたが、諸先輩方のお導きにより、ロータリーの門を叩かせていただきました。
私自身は先々代にあたる祖父の栄作、叔父の良英に続き当クラブ入会も会社として3代目になります。
月日の流れは早く、気がつけばクラブの中でも入会年次で行きますと5番目の立場となり、若輩の身ではございますが、この度会長を務めさせていただくこととなりました。身の引き締まる思いでございます。
私は第73代ということで、長きにわたり築かれてきたクラブの歴史と伝統の重みを改めて深く感じております。高槻ロータリークラブは、大阪ロータリークラブを母体として誕生した由緒あるクラブであり、その精神を受け継ぐ責務を強く意識しております。
私の本業は酒造業でございまして、当社は200年以上の歴史を重ね、私は7代目にあたります。初代のことは存じ上げませんが、代々が守り伝えてきた精神を受け継ぐことこそ、伝統産業の務めであり、ロータリーの理念とも深く通じるものがあると感じております。
本年度のRI会長テーマは 「持続可能なインパクトを生み出そう」 でございます。
当クラブが所属する第2660地区の横田ガバナーより、今年度は5大奉仕部門の中で特に青少年奉仕に力点をおいて欲しいと言われております。幸い当クラブには私の母校でもある高槻中学高等学校インターアクトクラブが存在します。このクラブを活かして社会貢献活動を出来ればと考えております。
当社の社訓は 「安らぎと誇りある飲酒文化の創造」 でございます。飲酒文化のみならず、食文化を含めた広い意味で社会に寄与することを使命としておりますが、ロータリーにおいても同様に、互いに語らい、親睦を深め、奉仕を通じて喜びを共有できる1年にしたいと願っております。
どうぞ1年間、何卒よろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。
