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活動報告(2024-25年度)
2024-2025年度委員会活動報告
| 委員会 | 担当副委員長 | 事業活動報告 |
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| 飯田 哲久 S A A |
岩村 真二 | 例会を予定通りに進行できるよう、又終了出来るように時間配分に留意して進行に努めましたが、思い通りに進行出来ない事もありました。予定通り進行するには、演題にデジタル時計を配置した上での打ち合わせが有効だと思いました。ニコニコ箱はおかげさまで、ほぼ目標達成することが出来ました。ありがとうございました。厳粛でかつ楽しい例会運営を行ってきたつもりですが、不十分な所が多々あったかと反省しております。 |
| 藤田 貴子 クラブ運営常任委員会 |
親睦活動 芦田 泰弦 |
誕生記念、結婚記念、入会記念のお祝いを行った。 季節の行事として、秋には京都のレストランひらまつ高台寺にて懇親会を開催、冬には大阪のホテルコンラッドにてクリスマス会を兼ねた忘年家族例会を開催した。また、春には京都伏見の料亭魚三楼にて懇親会を開催した。 |
| プログラム 大木 城司 |
・クラブ内外の卓話担当者を提案し交渉を行った。例会プログラム、スケジュールを管理した。反省点としては、卓話担当者を多くしたことによる持ち時間の縮小によりスピーカーにストレスを与えたことである。 | |
| 会報・広報 鮫島 聖一 |
・ガバナー月信を配信。週報配信。クラブの活動をホームページに掲載した。今年度からSNSを利用した活動配信も行った。活動を外部(内部にも)に報告する手段としてSNSを利用することで、スピーディーに掲載が可能になったことは良い点と考えられるが、ロータリーの友やホームページへの寄稿が疎かになった事を反省したい。 | |
| 執行額:872,516円 | ||
| 西田 直弘 クラブ組織常任委員会 |
会員増強 橋本 憲治 |
・メンバー全員に新入会紹介名簿の案内(回収率90%):令和6年7月10日 ・退会防止の強化(全員にて) ・退会防止対策の一環として炉辺会議の実施:令和6年10月9日 ・新人歓迎会実施(クラブ運営委員会・紅葉狩りと同時開催) :令和6年10月30日 ・クラブ運営委員会と親睦活動に協力する(伏見にて観桜会) :和7年4月2日 ・入会者8名、退会者0名、交代者4名 → 会員数48名となる ・入会者懇談会開催、参加者15名、クラブ組織委員会の予算充当 @4,400(税込)×15名=66,000円:令和7年6月4日 |
| 選考・分類 伊藤 智秋 |
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| 執行額:66,000円 | ||
| 羽根田 茂子 クラブ研修常任委員会 |
R情報・雑誌 三井 泰之 |
ロータリーへの関心と理解を深めるために「ロータリーの友」の推奨記事を毎月第3例会にて紹介した。 会員相互の理解を深めるため、高槻ロータリークラブの活動を「ロータリーの友」へ投稿した。 |
| 研修 石田 佳弘 |
・情報集会を開催して会員にロータリーに関する知識を提供して理解を深めた。 第1回情報集会 2024年8月28日 例会にて 講 師:国際ロータリー第2660地区パストガバナー 四宮孝郎様 出席人数:36名 研修内容:これからのロータリー(ロータリーは楽しくなくっちゃ!)と題 して、これからのロータリーはDEIを取り入れて喜びと楽しさを体感する事が大切との卓話をいただきました。 |
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| 羽根田 茂子 クラブ研修常任委員会 |
研修 石田 佳弘 |
第2回情報集会 2025年2月5日 例会にて 講 師:ガバナー補佐経験者 伊藤智秋会員 出席人数:43名 研修内容:高槻ロータリークラブ創立70周年記念誌の発行に関して、当ク ラブの歴史を振り返ってと題して、高槻ロータリークラブの歴史を踏まえて当クラブのあるべき姿についての卓話をいただきました。 ・ファシリテーションを行い会員相互の理解を深めた。 2025年6月11日 例会にて 出席人数:37名 目 的:クラブを“参加しやすく、地域に誇れる団体”へと発展させるため、会員一人ひとりが理想像を共有し、具体的なアクションを考える場とする。クラブの開かれた雰囲気を醸成し、新旧会員が「自分ごと」としてクラブの未来を語れる場とする。 ゴール:① 高槻RCの“理想の姿”を全員で描く ② その実現のために今からできる小さな行動を明確化する ・新入会員のオリエンテーションを行い、ロータリーの目的、義務、心構えなどの重要な事項について説明した。 第1回オリエンテーション 2024年11月6日 桃谷樓にて 出席者:内本会長、長井幹事、石田研修副委員長 新入会員:古賀照彦、松田勝也、上田浩一 第2回オリエンテーション 2024年12月4日 桃谷樓にて 出席者:内本会長、長井幹事、羽根田研修委員長 新入会員:日下哲也、尾﨑尚親 第3回オリエンテーション 2025年4月9日 桃谷樓にて 出席者:内本会長、長井幹事、羽根田研修委員長 新入会員:板倉史門、岸本大輝 第4回オリエンテーション 2025年6月4日 桃谷樓にて 出席者:内本会長、長井幹事、羽根田研修委員長 新入会員:平林邦幸 |
| 規定 山口 誠 |
今年度は規定・規約の変更はございませんでした。 | |
| 執行額:176,150円 | ||
| 入谷 治夫 職業奉仕常任委員会 |
内 松尾 浩 |
創業記念月のお祝い 毎月第一例会時に当月創業となる会員を対象に記念月のお祝いを実施。 職業奉仕卓話及びファシリテーション 1月の職業奉仕月間に職業奉仕卓話を行うとともに、テーマを決め職業奉仕ファシリテーションを実施した。 職場見学 令和7年5月21日の例会後に元ロータリアンで経営の神様の松下幸之助氏の歴史館を見学し、奉仕の精神を学んだ。 4. 優良従業員表彰 令和7年6月11日の例会時に於いて、会員企業である浜田電気工業(株)、(株)小阪工務店の2社より優良従業員2名を表彰した。 |
| 外 松下 浩章 |
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| 執行額:231,131円 | ||
| 藤松 功治 社会奉仕常任委員会 |
教育 西本恵美子 |
1. 献血活動 ・場 所 阪急高槻市駅高架下広場 ・キャンペーン名称 献血活動 ・主 催 日本赤十字献血センター・高槻ロータリークラブ 高槻薬剤師会 ・協力団体 高槻中学・高校IAC ・対象者 大阪府民・高槻市民 ・1回目日時 令和6年9月29日(日) 10:00-15:30 ・献血協力者数 83名(実施者65名) ・各団体参加者数 高槻ロータリークラブ10名・高槻IAC11名 ・執行額 IAC昼食代8,360円 ・2回目日時 令和7年3月30日(日)10:00-15:30 ・献血協力者数 85名(実施者78名) ・各団体参加者数 高槻ロータリークラブ6名・高槻IAC11名 2. 高槻シティハーフマラソン支援活動 ・日 時 令和7年1月19日(日) ・場 所 マラソンコース 集合(高槻総合体育館) ・実施項目及び定員 ハーフマラソン(5,000人) 5キロ(1,500人) エンジョイ2,7キロ(1,000人) ファミリー2,7キロ(300組) ・事業案内 ポイントスタッフとしてコース上の警備、誘導及び負傷者の 救護、清掃活動を支援する。 ・参加者 高槻ロータリークラブ 16名(ポイントスタッフ) 終了後・ホテルアベストで振り返り意見交換会をしました。 ・執行額 お茶・お菓子代13,373円 3. いのちキラキラ食栽活動 当クラブでは、2008年より「いのちキラキラ食栽活動」と名付け、高槻市教育委員会との共同プロジェクトとして高槻市の幼稚園に通う園児と保護者を対象に発足し、今年で17年目を終了することができた。高槻市立幼稚園の減少などはあるが、先生方の情熱を感じたので、今後も継続事業として続けて行けば良いと思われます。市立幼稚園14こども園中13こども園が参加を希望されている。(1園は休園中) ・執行額 冊子及びペーパー55,000円、培養土、肥料等94,952円 振込手数料990円 合計150,942円 4. 環境美化推進デーに参加協力 ・1回目日時 令和6年11月17日(日) ・2回目日時 令和7年5月18日(日) ・場 所 JR高槻駅北側 ・主催者 高槻市環境美化推進本部 ・参加者 合計15人 |
| 環境 浦中 郁文 |
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| 執行額:177,675円 | ||
| 中西 美代子 国際奉仕常任委員 |
国際交流 飯田 哲久 |
・ブキビンタン会長就任式(2024年8月25日) ・マレーシア母子健康維持プロジェクト(GG2459445)発足式 (2024年8月26日) 出席者 9名 執行額 140.000円 ・カルガリー国際大会(2025年6月21日~25日) 参加者 会員0名 ご家族0名 執行額 0円 |
| R財団 篠原 光子 |
・ロータリー財団恒久基金への寄付 41.54ドル/人 ・ロータリー財団年次基金への寄付 196.12ドル/人 ・ロータリー財団ポリオプラス基金への寄付 55.91ドル/人 |
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| 米山奨学 堀部 直子 |
・米山奨学会への寄付 16,534円/人 ・米山奨学生 呉 崧源さん(中国)を2024年4月から受け入れ、2025年3月までの1年間 2025年2月23日 終了式 カウンセラー 石田 佳弘会員 ・米山奨学生 尹 柱炫さん(韓国)を2025年4月から受け入れている。受け 入れ期間は2025年4月から2026年3月までの1年間 カウンセラー 篠原 光子会員 ・2660地区米山奨学生(関西)40周年記念式典及び総会 執行額6,990円(米山奨学生会費6,000円・振込手数料495円×2回) |
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| 執行額:150,125円 | ||
| 江澤 由 青少年奉仕常任委員会 |
インターアクト 小阪 大輔 |
・インターアクト 学校および地区と連携を図り、高槻中学校・高等学校インターアクトクラブの支援活動を行いました。 地区が主催する行事には当委員会メンバーが参加し、またインターアクトクラブの例会や各種活動においても、ロータリーメンバーの参加を促進し、交流や親睦を深めつつ、協働で奉仕活動を実施しました。 あわせて、必要に応じて適宜アドバイスを行い、クラブの活動が円滑に運営されるよう努めました。 ・地区インターアクトクラブの主な年間計画 1.インターアクト委員会 2024.7.3 第1回IAC委員会 16:00~18:00ガバナー事務所 2024.10.7 第2回IAC委員会16:00~18:00ガバナー事務所 2024.1.27 第3回(新旧)IAC委員会16:00~18:00ガバナー事務所 2024.5.12 第4回(新旧)IAC委員会16:00~18:00ガバナー事務所 2.インターアクト合同委員会 2024.8.28 第1回IAC合同委員会 17:00~18:00 ガバナー事務所 2024.10.27 第2回IAC合同委員会 年次大会終了後17:00~18:00 ガバナー事務所 2025.3.3 第3回IAC合同委員会17:00~18:00 ガバナー事務所 2025.6.1 第4回IAC合同委員会 新入生歓迎会終了後、大阪桐蔭中学 校・高等学校 本館アリーナ(1F 演習室) |
| 江澤 由 青少年奉仕常任委員会 |
インターアクト 小阪 大輔 |
3.その他年間スケジュール 2024.6.1新入生歓迎会 大阪桐蔭中学校・高等学校 本館アリーナ 2024.7.6研修旅行オリエンテーション アサンプション国際中学校・高等学 校 2024.8.1~4 研修旅行 台湾・台北 国際ロータリー第3521地区 2024.8.31 クラブ青少年奉仕委員会合同委員会会議 大阪YMCA国際文 化センター 2024.10.27 年次大会 大阪桐蔭中学校・高等学校 2024.11.29~30 地区大会 大阪国際会議場 2024.3 活動報告書「スクラム」発行 ・高槻中学・高等学校インターアクトクラブ総会に出席しました。また、高槻中学・高等学校主催の文化祭に訪問しました。 ・当クラブの社会奉仕事業の活動内容に応じて、インターアクトクラブが参加して活動できるように配慮しました。 ・高槻中学・高等学校インターアクトクラブが行う事業において、協力、参加をしました。 ・関西大学・大阪医科薬科大学医工薬連環科学教育研究機構の小・中学校の「自由研究コンテスト」への支援をしました。 ・子どもの居場所づくりプロジェクト(孤立・いじめ・不登校ゼロ)として、こどもの未来創造PT、阿武山小学校放課後子供教室運営委員会、社会福祉法人照治会、平安女学院大学が連携し、「子どもの居場所づくり事業」を実施・支援しました。 こどもたちが地域コミュニティの大切さを学び、夢を育む機会として、熱気球を活用した思い出に残る事業を実施しました。地域と共に成長する気概を育むことができました。また、事業の内容や意義については高槻市内で広報を行い、市全体で「子どもの居場所づくり」の必要性とその重要性について理解を深めるきっかけとなりました。 1.「クリスマス製作をしよう!」 会場 平安女学院大学 2024年12月14日(土)14時00分~15時30分 クリスマスに向けた楽しい制作活動を通じて、有意義なひとときを過ごすことができました。制作中は先生の丁寧なレクチャーもあり、子どもたちはそれぞれのこだわりを活かして素敵なクリスマス作品を完成させました。イブの24日、そして25日のクリスマスには、ご自宅に飾り、ご家族で素晴らしいクリスマスを迎えられたことと思います。この活動を通じて、地域とともに子どもたちの成長を支える大切さを改めて実感できる貴重な場となりました。 ◎低学年の部 7名 高学年の部 5名 合計 12名 申込合計17名 ※欠席者5名(4名はインフルエンザ) |
| 江澤 由 青少年奉仕常任委員会 |
インターアクト 小阪 大輔 |
2.「現役カウンセラーが伝えたい「子育てがちょっと楽になるコツ」 会場 平安女学院大学 2025年2月8日(土)14時00分~15時30分 日々の子育ての中で生じる様々な「問題」について、心理学の視点からどのように捉え、どのように対応していくべきかを参加者の皆さんと共に考えるよい機会となりました。講演では、親子関係がギクシャクする要因をご説明いただき、より良い関係を築くための実践的な方法等をご紹介いただきました。参加者からは「日常の悩みに対する具体的なアドバイスが役立った」「子どもの気持ちに寄り添う大切さを再認識した」といった声が多く寄せられました。今回の講演を通じて、子育てにおける「問題」を前向きに捉え、親も子も成長できる視点の大切さについて学ぶことができたと思います。 ◎申込33名:キャンセル1名、欠席5名 合計27名 3.「こどもの居場所プロジェクト 熱気球体験事業」 会場 平安女学院大学 2025年3月31日(月) 予備日での開催 7時30分~11時00分 地域の子どもたちや保護者が参加し、地域交流と笑顔あふれる貴重な機会となりました。 地域のメディアやSNS等を通じて情報発信を行い、「こどもの居場所づくり」の必要性や取り組みの重要性について広く周知することができました。 ◎申込269名:合計227名 1.2.3.それぞれの事業について、J:COM様、および、毎日新聞社様に広くご紹介いただきました。 |
| 執行額:811,937円 | ||
| 中西 美代子 青少年育成基金 |
・新世代の育成と文化の担い手となる地域づくりを行う為、高槻市少年少女ジュニアバンドの見守りと高槻市、島本町の小中高生で多大な功績を残された方たちを表彰して来ましたが、2023-2024年度で終了しました。 ・子供達の成長を支援し、地域の人材を育成することにより、活力ある地域社会を実現出来ればと新たな基金の活用を模索しています。 ・高槻ユースオーケストラ・高槻市少年少女ジュニアバンド第4回定期演奏会 令和7年5月10日(土) 13時30分~ 高槻市生涯学習センター2階多目的ホール |
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| 執行額:0円 | ||
| 石田 佳弘 中長期クラブ戦略委員会 |
今年度は委員会活動を実施できませんでした。 ・会員の他活動との調整困難 ・クラブ内での優先順位の設定が不十分であったこと ・委員長としての開催計画や日程調整が整わなかったこと ・早期に日程を確保し、計画を明示すべきであった ・委員会開催への積極的な働きかけが不足した ・年度開始時点で活動スケジュールを明確に設定する ・クラブ内での中長期戦略の重要性を再確認し、意識付けを行う 今年度は活動実績がなく反省しておりますが、中長期戦略の必要性はますます高まっており、次年度以降は明確な目的と計画を持って積極的に活動していただきたいと願います。 |
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| 執行額:0円 | ||
